愛車の査定は本当に買取がお得なのか

今の車を買い替える際、よくラジオCM等で流れている「下取りに出して後悔をした」「査定額が下取りよりも良かった」という言葉を信じて一括査定のサイトに登録をし、多くの買取業者から査定を受けました。

当時乗っていた車はSUVの8年落ちの車。距離は6万キロ程乗っていた車です。あらかじめ相場は調べていたので買取価格を聞いてもどこも同じような額の回答でした。

こんなもんだよなと思いながら、新しい車の見積もりを取りに行くついでに下取り査定のお願いも一緒にしてもらいました。その結果、買取査定価格よりも50万も高い価格が提示されました。

これには正直驚き、何故このような結果になったのか、理由を聞いたところ、人気車種であるという理由は除き

①査定した時期が良く1年で最も車の値段が付きやすい時期であること。

②自社の直営店で車を売りに出すため中間マージンをカットできる。との理由でした。文句なしに下取りに出し無事に新しい車を納車しました。

また、下取りのいいところは、新しい車が来るまで自分の車に乗れる事だと思います。

買取業者の中には「今、この場で売ってくれたら」という業者もいました。正直、車がなければ生活ができない地域に住んでいるので車が少しの期間でも無くなることは死活問題でした。買取がお得になることはもちろんあるかと思いますが、いずれにせよ、まずは両方査定をしてみた方が良いなと感じた良い経験でした。

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